所見
CT
MRI
- 第四脳室に中心を持ち、右Luschka孔から外方に膨出する4.8 x 3.7 x 4 cmの不均一に造影される腫瘤
- T2では灰白質と等~やや高信号で、内部により強いT2高信号域を認める
- 内部に不整な拡散制限域
- CT上の石灰化に対応する内部の磁化率アーチファクト巣
- 有意な周囲実質浮腫は認めない
- 右側脳室前角に終端する脳室カテーテル留置後の脳室容積減少
診断
上衣腫
鑑別診断
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臨床のポイント
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