所見
CT
MRI
- 4 x 3.4 x 3 cmの不均一に造影される松果体部腫瘤
- 内部信号はおおむねT1低信号、T2高信号
- 石灰化および出血に関連すると考えられる、おもに辺縁部の対応する磁化率アーチファクト
- 蓋板、ならびに第三脳室および右優位の両側視床への下方への占拠効果を認め、右視床に隣接する実質浮腫を伴う
- 中脳水道レベルでの閉塞性水頭症を伴う
診断
胚細胞腫(松果体部)
鑑別診断
鑑別診断を解放するにはPROメンバーになってください
臨床のポイント
臨床のコツを解放するにはPROメンバーになってください