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ui.case.use_touch_gestures
DICOMヘルプSource: Local (us-east1-c)
症例 #1
所見
- 中等量の脂肪血関節症
- 急性骨折や整列異常なし
診断
脂肪血関節症
サンプルレポート
中等量の脂肪血関節症。急性骨折は同定されないが、脂肪血関節症は不顕性骨折の可能性を示唆する。CTまたはMRIによる精査を考慮する。
整列異常なし。
考察
- 脂肪血関節症は多くの場合、関節内骨折により脂肪(「lipo」)と血液(「hemo」)が関節腔内に流出することで生じる
- 水平撮影側面像で層状化した脂肪-液面を確認すること
- 脂肪血関節症を認めるが骨折が見えない場合は、常に不顕性骨折の可能性を指摘し、CTまたはMRIによる精査を推奨すること
注釈付き画像とイラスト
Red arrows: fat fluid level indicating a lipohemarthrosis.
Followup knee MRI in this patient shows a large medial femoral condyle bone contusion without clear fracture line.