所見
- 背側橋、両側中小脳脚、および両側小脳半球(特に歯状核領域)に対称性で軽度膨張性のまだら状T2/FLAIR高信号と造影効果を認める
- これらの領域はADC mapでの対応する低信号を伴わない拡散信号高値を示す
- 対応する磁化率アーチファクトは認めない
- 有意な対応する占拠効果は認めない
診断
Erdheim-Chester病
主要な画像所見
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鑑別診断
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考察
臨床のポイント
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