所見
初回MRI
- 中脳および橋の比較的対称性で最小限の膨張性T2/FLAIR高信号(主に皮質脊髄路および中心被蓋路を侵し、横橋線維は温存)、上方に右優位の両側内包に伸展。左上小脳脚にも病変あり
- 対応する造影効果、拡散制限、または磁化率アーチファクトなし
6ヶ月後フォローアップMRI
- 脳幹から内包に伸展するT2/FLAIR高信号の全体的な改善
- 右延髄腹側の新たな膨張性T2高信号
- 対応する造影効果、拡散制限、または磁化率アーチファクトなし
注釈付き画像とイラスト
The infamous Guillain-Mollaret triangle.
Development of T2/FLAIR signal hyperintensity and enlargement of the right inferior olivary nucleus at 6 month followup imaging (red arrow).
診断
肥大性オリーブ核変性(HOD)
主要な画像所見
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鑑別診断
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考察
臨床のポイント
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