所見
- 右葉肝辺縁部の最大5.5 cmの不均一な低エコー性病変、内部血流シグナルなし
- 粗い肝実質エコーパターンを伴う肝腫大
- 胆石、胆嚢拡張、胆嚢壁肥厚なし
- 胆管拡張なし
- 水腎症を伴わない正常な右腎外観
- 少量の不均一な肝周囲液
診断
肝膿瘍
サンプルレポート
右葉肝辺縁部の最大5.5 cmの不均一な低エコー性病変、内部血流シグナルなし、膿瘍が懸念される。隣接する少量の複雑性腹水は腹腔内破裂の可能性を示す。
粗い肝実質エコーパターンを伴う肝腫大、肝硬変が懸念される。
胆石や急性胆嚢炎の所見なし。
考察