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症例 #17

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人口統計: Male
示唆: 好中球減少性発熱

症例 #17

調査結果

診断

浸潤性真菌性副鼻腔炎

サンプルレポート

右上顎洞の全周性粘膜肥厚、多発性骨破壊と右眼窩への上方への軟部組織進展(下直筋に接触)および後上顎脂肪と翼口蓋窩への後方進展を伴う。この好中球減少患者において浸潤性真菌性副鼻腔炎が懸念される。疾患の範囲の精査(早期頭蓋内進展の評価を含む)のため顔面/副鼻腔造影MRIが有用。

議論

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