所見
- 左尿管遠位に後方音響陰影を伴う複数の高エコー巣を認め、最大4 mmに達する
- 両側腎皮質菲薄化および髄質腎石灰化症
- 髄質腎石灰化症による後方音響陰影のため、腎瘻チューブおよび腎集合系は十分に評価できないが、明らかな水腎症は認めない
診断
- 尿管結石
- 髄質腎石灰化症
サンプルレポート
左尿管遠位に結石が懸念される複数の高エコー巣を認め、最大4 mmに達する。
明らかな水腎症は認めないが、両側髄質腎石灰化症による後方音響陰影のため評価は限定的である。これにより両側腎瘻チューブの評価も限定される。
両側腎皮質菲薄化。
考察