所見
- 舌骨直下に頭尾方向17 mmの軟部組織濃度
- 喉頭蓋の外観は正常
- 咽頭後間隙軟部組織の肥厚
- アデノイド肥大
診断
正常(不十分な軟部組織頸部撮影)
サンプルレポート
頸部伸展不十分による限定的な軟部組織頸部単純撮影。舌骨直下に頭尾方向17 mmの軟部組織濃度が認められ、食道入口部に関連する可能性があるが、異物は除外できない。
喉頭蓋の外観は正常。
咽頭後間隙軟部組織の肥厚は、不十分な体位に関連する可能性が高い。咽頭後間隙浮腫または膿瘍の臨床的懸念がある場合は、軟部組織頸部側面像の再撮影または造影頸部CTによる追加評価を推奨する。
アデノイド肥大。
考察
参考文献