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症例 #28

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人口統計: Female
示唆: 両下肢筋力低下

調査結果

  • C2-T6に及ぶ前後径最大15 mmの不均一に造影増強される膨張性髄内腫瘤、充実性造影増強成分と嚢胞性の辺縁増強成分を伴う
  • T6レベルから下方に伸びる対応する造影増強を伴わない中心性脊髄T2/STIR高信号
  • 正常骨髄信号
  • 正常な配列

診断

脊髄星細胞腫

サンプルレポート

C2-T6に及ぶ前後径最大15 mmの不均一に造影増強される膨張性髄内腫瘤、充実性造影増強成分と嚢胞性の辺縁増強成分を伴う。この所見は脊髄腫瘍に合致し、鑑別診断として星細胞腫と上衣腫が主に考えられる。T6レベルから下方に伸びる対応する造影増強を伴わない中心性脊髄T2/STIR高信号は続発性空洞症と考えられる。脊椎外科へのコンサルテーションを推奨。

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