所見
- 非転位骨折成分またはラムダ縫合に延長する副頭頂縫合を伴う、急性軽度陥没右頭頂骨骨折
- 骨折部直下の線状高吸収域はストリークアーチファクトの反映が示唆されるが、体動および周囲のストリークアーチファクトにより同部の評価はやや制限される
- 小さな頭頂部頭皮下血腫
診断
頭蓋骨骨折
サンプルレポート
2 mm陥没を伴う急性右頭頂部頭蓋冠骨折。非転位骨折成分または副頭頂縫合がラムダ縫合に後方延長、縫合離開なし。
骨折部直下の線状高吸収域はストリークアーチファクトの反映が示唆されるが、体動および周囲のストリークアーチファクトにより同部の評価はやや制限される。大量の急性頭蓋内出血なし。
小さな頭頂部頭皮下血腫。
考察