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症例 #22

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人口統計: Female
示唆: 外傷

調査結果

  • T12-L1を中心とした急性屈曲-牽引損傷、限局的後弯、後方要素の開大、T12-L1椎間関節の開大を伴う
  • 急性三柱T12骨折は下位終板から後方要素に及び、両側椎弓関節突起間部の高度離開骨折を伴う。後下方角の骨片後方突出あり
  • L1椎体前上方角の急性圧入骨折
  • 急性軽度転位した両側L1横突起骨折

診断

重度屈曲-牽引損傷

サンプルレポート

T12-L1を中心とした急性屈曲-牽引損傷、限局的後弯、後方要素の開大、T12-L1椎間関節の開大を伴う。所見は広範な靭帯損傷を示唆し、MRIでさらに評価可能である。

急性三柱T12骨折は下位終板から後方要素に及び、両側椎弓関節突起間部の高度離開骨折を伴う。後下方角の骨片後方突出は腹側CSFを少なくとも部分的に圧排している。MRIで脊髄損傷をさらに評価可能である。

L1椎体前上方角の急性圧入骨折。急性軽度転位した両側L1横突起骨折。

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