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症例 #17

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人口統計: Female
示唆: 頸部腫脹、発熱

調査結果

診断

椎体前膿瘍

椎間板炎

サンプルレポート

C2-T4レベルに及ぶ(後方は上縦隔にわずかに至る)大きな椎体前膿瘍、7 x 5 x 15 cm、声門上喉頭に圧排効果を及ぼし著しく狭小化。

食道との交通を示唆するガス像なし。

C6-C7終板びらん性変化、椎間板腔後方および両側椎間関節の拡大を伴う。所見は隣接する椎間板炎/骨髄炎が疑われ、造影前後の頸椎MRIでさらに評価可能。

上記膿瘍は左椎骨動脈を取り囲み、右椎骨動脈および頸動脈鞘に接しているが、有意な狭窄や血栓症の所見なし。

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