所見
診断
肝裂傷(Grade V)
サンプルレポート
右上腹部銃創後遺症。3つ以上の肝区域を含む大きな肝裂傷と中等量の肝周囲血性腹水。微小気腹はおそらく穿通傷に関連する。活動性出血の所見なし。
気胸を伴わない中等量の右血胸は、右横隔膜損傷の合併が疑われる。
肺尖部方向の右胸腔ドレーンは後方肋骨辺縁に当たりやや屈曲。チューブ機能との対比を推奨する。
右肺の斑状すりガラス影は肺挫傷、誤嚥、無気肺の組み合わせと考えられる。
急性粉砕右第10肋骨骨折。
L2棘突起に重なる残存弾丸片。
考察
肝裂傷(Grade V)
右上腹部銃創後遺症。3つ以上の肝区域を含む大きな肝裂傷と中等量の肝周囲血性腹水。微小気腹はおそらく穿通傷に関連する。活動性出血の所見なし。
気胸を伴わない中等量の右血胸は、右横隔膜損傷の合併が疑われる。
肺尖部方向の右胸腔ドレーンは後方肋骨辺縁に当たりやや屈曲。チューブ機能との対比を推奨する。
右肺の斑状すりガラス影は肺挫傷、誤嚥、無気肺の組み合わせと考えられる。
急性粉砕右第10肋骨骨折。
L2棘突起に重なる残存弾丸片。
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